(2026/5/20) 【開催案内】 服飾美学会 2026年度大会 通算第109回研究発表会のご案内
2026年度大会を、6月13日(土)12時50分〜17時20分、杉野服飾大学にて開催いたします。
会員の皆様は、6月1日(月)までに2026年度服飾美学会大会Googleフォームにて、 大会、懇親会の出欠について必ずご回答ください。
会員出欠ご回答URL:https://forms.gle/BH4rGQyUvnTjyCh46
■開催日 2026年6月13日(土) ■会場 杉野服飾大学 第2校舎1階小ホール 〒141-8652 東京都 品川区 上大崎 4-6-19
※対面とZoom配信のハイブリッド形式開催 Zoom配信内容:研究発表全体、シンポジウムの一部
■大会参加費 会員1000円(対面、リモートとも) 会員外1500円(対面参加のみ) 学生無料
[プログラム概要] ◆総会報告 12時50分〜13時00分
◆研究発表 13時00分〜15時00分 1)13:00 戦前・戦後日本のファッション文化におけるジュエリー産業の興隆 ―装いと美的感覚の変容に着目して― 坂田万青氏(神戸大学大学院)
2)13:40 着物の新たな可能性とそのメッセージ ―映画『レディ加賀』における「着物でタップダンス」を読む― 周姝含氏(法政大学大学院)
3)14:20 「模様染」をめぐる言語−染色表現の文化的背景 岡本慶子氏(法政大学経営学部(兼任)国際日本学研究所)
◆シンポジウム 15時20分 〜17時20分 「地域染織産業から考える装いとものづくりの歴史・現在」
・基調報告 篠原順一氏(秩父市地域おこし協力隊) 「メイセン・クロニクル」―銘仙は大正ロマンの着物なのか
・会員による報告とディスカッション 1)サスキア・トゥーレン氏(成蹊大学) ストーリーテリングを通した着物の同時代化:ケーススタディーからの検討 2)山村明子氏(東京家政学院大学) 埼玉県入間地域の機械レース産業―平仙レースと昭和中期の装い―
モデレーター 大久保尚子(宮城学院女子大学)
*シンポジウムでは、ちちぶ銘仙館企画展で展示された作品数点を会場に展示していただきます。 銘仙の歴史展開をたどる作例を間近で見学する機会となります。ぜひ会場にお越しください。 皆様のご参加をお待ちしております。
[会員外の皆様へ] 会員外の方の聴講を歓迎いたします。なお、会員外の方は対面参加のみ可能です。 会員外で参加をご希望の方は、服飾美学会事務局(下記アドレス)にご連絡ください。 fukubiypu4@gmail.com (服飾美学会事務局)
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(2025/10/13) 【開催案内】 2025 年度 服飾美学会 第2回研究会
▪️日程:2025 年 10 月 26 日(日)13 時から 15 時 50 分(予定) ▪️開催方法:オンライン開催
<プログラム>
13:00 開会 代表委員挨拶
【研究発表】 13:05-13:45 発表1 鹿野美由紀 平安文学作品の摺裳と地摺の裳
13:45-13:55 質疑応答
13:55-14:35 発表2 荘加直子(松坂屋美術館) 「松坂屋コレクション」の小袖雛形本―吉川観方旧蔵品を中心に―
14:35-14:45 質疑応答
【休憩】
14:55-15:35 発表3 𠮷村紅花(文化学園大学 文化ファッション研究機構) 昭憲皇太后所用大礼服の製作年と製作者推定のための調査と検証 文化学園服飾博物館所蔵大礼服を例に
15:35-15:45 質疑応答
15:45-15:50 閉会
◆参加申し込み◆ 参加ご希望の方は下記の Google フォームより 10 月 19 日(日)までにお申し込みくださ い。お申し込みいただいた方に参加のご案内をお送りします。 ※本企画は会員のみ参加可能です。 ◇参加申込 URL:https://forms.gle/dbM8JWpNAo8NnUVB9
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(2025/8/18) 【開催案内】 下記要領で2025年度第1回研究会として東京国立博物館で開催中の「特別展 江戸☆大奥」解説・見学会を開催します。 奮ってご参加下さい。
1.日程:2025年9月6日(土)
2.会場:東京国立博物館 *チケットを購入して入構し、13:45に本館前に集合してください。 3.解説会:14:00-15:00 講師 小山 弓弦葉氏(東京国立博物館学芸研究部調査研究課長) 見学会:解説会終了後、参加者による自由観覧 (9月6日は20:00閉館)
4.参加申込み 下記Googleフォームから参加をお申込みください。 申込フォームURL https://forms.gle/pTNrEyCcq2BmxG8F6 ※申し込み期日 8月31日(日)
5.その他 *会員以外も参加可能です。Googleフォームからお申込みください。 *展覧会のチケットは、参加者が各自で購入してください。
参加に関するお問合わせ先:fukubi2kikaku@gmail.com (服飾美学会企画係)
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(2025/5/18) 【開催案内】 2025年度大会 通算第108回研究発表会を開催いたします。 ■ 日程:6月14日(土)、15日(日) ■ 会場:1日目 姫路市立美術館講堂 〒670-0012 兵庫県姫路市本町68-25 2日目 姫路市立美術館企画展示室、野里街道 ※現地解散 ■ 開催方法:対面開催のみ。リモート配信は行いません。
本大会では、総会、研究発表のほか、姫路市立美術館にて開催中の特別展「高田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児」関連トークイベントを同館と共催します。
この展覧会はブランドの立ち上げから引退までの30年の歩みを約100点の衣装で紹介し、 さらに幼少期からのスケッチや自画像、田賢三が晩年手元に置いていた愛蔵品、彼を支 えた人々との交流を示す写真などの貴重な資料で田賢三の人物像に迫るものです。 詳しい情報は姫路市立美術館サイトをご覧ください。 大阪・関西万博記念事業 田賢三展 | 姫路市立美術館 https://www.city.himeji.lg.jp/art/0000029304.html
プログラム 【 1日目 6月14日(土) 】 会場:姫路市立美術館講堂 ※リモート配信は行いません。
総会報告 12:45〜13:00 第T部 研究発表 13:00〜14:20 13:00 「〈豊臣家の有職〉における女性の装束−高台寺蔵 金襴打敷を手がかりに−」 山川曉(関西学院大学) 2) 13:40 「金襴の「裏糸」について」 河上繁樹(大阪学院大学) (休憩) 第U部 高田賢三展トークイベント 14:30〜17:00 姫路市立美術館共催 高田賢三展 パリに燃ゆ、永遠の革命児について 谷口依子(姫路市立美術館学芸員) 2) 高田賢三そのレガシー ささきつとむ氏(TSU TSU)※オンライン出演 3) 服飾作品とマネキン その妙なる世界 古川幹雄氏(株式会社七彩アートディレクター) 浜田久仁雄氏(神戸ファッション美術館学芸員) モデレーター:本橋弥生(京都工芸繊維大学准教授)
懇親会 18:00〜20:00 場所 会場付近 詳細は決まり次第お知らせします(申込みは締め切りました)。
【 2日目 6月15日(日) 】 高田賢三のふるさと野里の街中を歩いてみよう 14:00〜16:00(事前申し込み制) 場所:姫路市立美術館企画展示室、野里街道 ※現地解散
大会への参加方法 5月30日までに事前申し込みが必要です。 参加申し込みやお問い合わせについての詳細は、服飾美学会ウェブサイトの大会・ 研究会案内のページ(http://fukubi.kir.jp/5-1_taikai.html)をご覧ください。
大会参加費は無料(姫路市立美術館との共催のため)ですが、1日目の会場(姫路市 立美術館講堂)への入場にはチケットが必要です。また、2日目に参加される方は高 田賢三展観覧料が必要となりますが、チケットは1枚購入すれば2日間有効です。 ※懇親会は参加費が必要です。
以上
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(2024/10/14) 【開催案内】 服飾美学会 2024年度第2回研究会
下記要領で2024年度第2回研究会を開催します。 ■日時:2024年10月27日(日)13時半から15時半(予定) ■開催方法:Zoomによるオンライン開催 ■プログラム 研究発表1 13:30-14:20 ・1970年代の小林泰彦のイラストレーションと執筆—男性ファッション誌『メンズクラブ』の分析を中心に 工藤 源也氏(神戸大学大学院人間発達環境学研究科博士後期課程)
研究発表2 14:25-15:15 ・室町時代中後期の武家女性の四季の衣装—伊勢家伝来故実書『女房故実』の記述を基に— 佐々木佳美氏(福井市立郷土歴史博物館)
■参加申込み 参加をご希望の方は下記のgoogleフォームより10月23日(水)までにお申し込みください。 お申し込みいただいた方に参加のご案内をお送りします。
参加申込フォーム:https://x.gd/y9jXb
以上
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(2024/8/31) 【開催案内】 服飾美学会 2024年度第1回研究会「Loveファッション展」解説・見学会
下記要領で2024年度第1回研究会を開催します。 今回の研究会は、国際服飾学会との合同研究会になります。 奮ってご参加下さい。
1.名称: 2024年度第1回研究会「Loveファッション展」解説・見学会
2.日時:2024年9月29日(日)13:30-15:30 (13:00 受付開始、14:30以降は展示室にて自由見学)
3.内容:「LOVEファッションー私を着がえるとき」展 解説・見学会 解説会:13:30-14:30 講師 筒井直子氏(京都服飾文化研究財団キュレーター) 見学会:14:30~閉館(18:00)まで 参加者による自由観覧
4.会場:京都国立近代美術館 講堂、企画展示室
5.主催:京都国立近代美術館、服飾美学会 共催:国際服飾学会
6.参加申込み 参加申込URL: https://x.gd/umjG2 申し込み期日は、9月27日(金)23時59分までとさせていただきます。
7.その他
*会員以外も参加可能です。 *展覧会のチケットは、参加者が各自で購入してください。
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(2024/5/15) 2024年度大会について
日程 2024年6月8日(土) 会場 日本女子大学目白キャンパス 新泉山館2階 *zoom配信併用するハイブリッド方式です。 リモート参加の場合、音声でのご発言は受け付けない予定です。予めご了承ください。
総会報告 12時50分〜13時 *事前書面議決を予定しております。別途ご案内いたします。
研究発表 13時〜15時 1) 13時 『ギャラリー・デ・モード』におけるビーヴァーの毛皮製の帽子をかぶった女性の版画についての研究 平野 大氏(国際ファッション専門職大学)
2) 13時40分 真宗大谷派における五条袈裟の織紋について―幕末・明治期を中心に― 林 春名氏(一般社団法人千總文化研究所)
3) 14時20分 小袖裂幡〈国(文化庁保管)〉に関する一考察 木 香奈子氏(文化庁)
講演 15時15分 〜17時15分 明治神宮ミュージアム特別展「受け継がれし明治のドレス」について 1) 前期展:昭憲皇太后大礼服研究修復復元プロジェクトを中心に(仮) 今泉 宜子氏(明治神宮国際神道文化研究所主任研究員)
2) 後期展:北白川宮家旧蔵のローブ・デコルテの修復を中心に(仮) 金原 さやこ氏(霞会館学芸員) 明治神宮ミュージアム特別展「受け継がれし明治のドレス」(後期展5月25日〜6月30日開催)関連の講演です。
会員の皆様は、 Googleフォームでの出欠回答 5月27日(月)まで(服飾美学会2024年度大会・懇親会参加申込URL:https://x.gd/2NSL8) および 大会参加費・懇親会参加費の事前払込(対面参加・リモート参加共通)5月31日(金)まで をお願いいたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
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(2023/10/2) 【開催案内 令和5年度第1回研究会】 服飾美学会令和5年度第1回研究会について下記の通りご案内申し上げます。 今回はZoomを活用したオンラインのみの開催となります。 参加ご希望の方は10月20日(金)までに下記URLからお申込みください。会員外の方も参加申込みが可能です。
*申込み方法:以下のGoogleフォームからお申込みをお願いいたします。 https://docs.google.com/forms/d/1s4GbLWiyc0xB2qk1vEo9ZfRkae7qsvxeZm_ObVJNy2Q/edit?ts=650af68f *参加申込み期限:10月20日(金)
服飾美学会令和5年度第1回研究会 プログラム
■開催日時:2023年10月29日(日)13:30〜16:50 ■開催形式:Zoomを活用したオンライン開催
■開催内容 13:30〜13:35 代表委員挨拶
1)13:35〜14:25 発表1 座長:山川 暁委員 「縫箔小袖の季節性 − 京都国立博物館蔵重要文化財「草花文段片身替繍箔小袖」の模様の再検討を中心に −」 佐々木 佳美氏 (福井市立郷土歴史博物館)
2)14:25〜15:15 発表2 座長:河上繁樹委員 「松坂屋コレクション」形成における担当者内山政雄の役割について 荘加 直子氏(松坂屋美術館)
休憩(15:15〜15:25) 3)15:25〜16:15 発表3 座長:本橋弥生委員 「日本現代ファッションのオリジナリティ―ヨウジヤマモトの見立てと本歌取り―」 シュイ氏(文化学園大学大学院 博士課程)
◇ 16:20〜16:50 講演 「『イブ・サンローラン展 時を超えるスタイル』について 」 講師 小野寺 奈津氏(国立新美術館特別研究員)
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(2023/5/30) 【開催案内】 服飾美学会令和5年度総・大会 通算第106回研究発表会について、下記のとおり、ご案内申し上げます。 参加申し込みURL https://form.run/@fukubi-2023taikai より、6月7日(水)までにお申込みください。
服飾美学会令和5年度総・大会 プログラム 開催日 令和5年6月10日(土)
◆総会 13:30-13:40
◆研究発表 1 13:40-14:20 維摩経変相図世俗人物群像の先導者集団に関する考察―「漢服双髻先導者」の図像表現に着目して 平 法子(武庫川女子大学附属総合ミュージアム/佛教大学文学研究科)
2 14:20-15:00 ファッション誌画像からみたエレガンスと帽子の関係性の研究 平野 大(国際ファッション専門職大学)
◆公開シンポジウム 15:10-17:30 「ファッション教育の現在 – アメリカ・フランス・日本を事例として」 1 事例発表 15:10-16:40 15:10-15:40 (1) アメリカ(ニューヨーク視察報告) 本橋 弥生氏(京都芸術大学) 15:40-16:10 (2) フランス 高木 陽子氏(文化学園大学大学院) 16:10-16:40 (3) 日本 蘆田 裕史氏(京都精華大学)
16:40-16:50 休憩
2 パネルディスカッション 16:50-17:30 モデレータ 水谷 由美子(山口県立大学名誉教授)
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